世界3大映画祭のひとつである第65回ベネチア国際映画祭が8月下旬に開催されますが、この映画祭のコンベティション部門に日本映画から3作品が選ばれましたが、常連組である北野武監督の「アキレスと亀」がその一つです。
監督・脚本、編集及び監督を北野武が担当しており、監督としての長編映画14作目になる映画です。
売れない画家の生き方として自分の持っている夢に立ち向かうための苦悩、その画家を陰で支えている妻との夫婦愛を描く人間的なドラマというものです。
出演者は、北野監督ではなくビートたけしとして出演しており、他に樋口可南子、中尾彬、伊武雅刀などのベテランが顔をそろえています。
ビートたけしとして毎週どこかのテレビに出ており、出演番組を消化するためにはそれぞれの準備があり、一つが終われば次の番組へと続いていくので、レギュラー番組だけでもスケジュール調整が大変なことと思いますが、現在はその中で監督と主演している映画を作っているのですから、時間管理、体力と健康管理はもちろんのこと頭脳をフル活動させなければなりません。
公開予定は9月20日ですので今から楽しみにしている映画です。その前に今月下旬の映画祭の結果がわかりますので、また話題になる情報が流れることでしょう。
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